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ノコギリは、切断する材質・刃渡り・用途や柄の形などを考えて選んでください。シリーズ・詳細ページには、選ぶ参考のためにアイコンを表示しています。特に横挽き用は、当社商品で一番種類が多いです。
刃渡りは、丸材・角材の場合には、被削材(切断しようとする材料)の2〜3倍が適当です。
切断面は、目が細かい(ピッチが小さい)ほどきれいになります。逆に目が粗い(ピッチが大きい)ほど早く挽き終わりますが粗くなります。 |

横挽き |
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縦挽き |
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「縦横斜め挽き用」は、「横挽き用」の刃の一部に「縦挽き用」の目立てをしています。そのためこのノコギリで横挽きするより「横挽き用」を使用する方がわずかですがよく切れます。また、縦挽きする場合も同様です。
合板、コンパネは、木の繊維を交互に貼り合わせてあるため、「縦横斜め挽き用」で切断すると良く切れます。縦挽きより横挽きの使用頻度が多く、1枚の刃ですませたい場合や合板の切断に最適です。
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○ゼットソー硬木250
堅い木(イペ、タガヤサン、モアビ、アビトンなど)の切断用に開発されたノコギリです。
堅い木を切った場合の切れ味と耐久性に優れています。
グラフの刃先磨耗度とは木材を切り落とすのに何回引いたかを示すものです。グラフの高さが低いほど切れ味が良く、傾きが緩やかなほど最初の切れ味が長く続くことを示します。
(右のグラフは8寸目との比較になっていますが、ゼットソー265との比較も同様です。硬木250のチラシより抜粋。)
ウッドデッキの製作などで堅い木を多く切る場合は、ゼットソー硬木250をお薦めします。
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○ゼットソー265
SPF材(ほとんどの2×材)や杉・檜などの柔らかい木材を横挽きする場合は、切断面のきれいさと切れ味でゼットソー265の方が優れています。
通常の木工に使われる(堅い木を切る頻度が少ない)のであれば、切れ味がよく、切り口がきれいなゼットソー265をお薦めします。 |
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| 刃の取り替え方法 |
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当社ノコギリの刃の固定方法は、大きく3種類(フックタイプ・スクリュータイプ・ネジタイプ)に分けられます。 刃の外し方は次の様にします。 |
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1. |
フックタイプは、原則として刃先を上に向けて持ち、柄を打ちつけて外します。 |
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2.
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スクリュータイプは、ネジをコインなどで緩めて刃を抜きます。
(ネジは柄から外さなくてよい。ただし、SL果樹シリーズの刃については、ネジを柄から外します。 ) |
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3.
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ネジタイプは、ネジをコインなどで緩めて刃を抜きます。
(ネジ・ワッシャー・ナットは柄から外します。 ) |
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| 刃と柄の組み合わせ |
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1.
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フックタイプは、刃を留める形状は全て同じですが、板厚により適切な「刃と柄の組み合わせ」があります。 |
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2.
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スクリュータイプは、ライフソーシリーズ・SL果樹シリーズ・替刃式スクレーパーで使われています。どの柄にも全ての刃を取り付けられます。ただし、使い方により適当でない場合があります。 |
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3.
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ネジタイプは、タックインシリーズで使われています。
210の柄には210の刃を、240の柄には210・240の刃を取り付けられます。
(210の柄に240の刃を取り付けることはできますが、折りたたんだ場合、刃が柄からはみ出しますので危険です。) |
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ノコギリの柄は大きく分けて棒形、ピストル形、折り込み形の3種類があります。 |
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1. |
棒形は、大工仕事のように一つの材料を切断するのに比較的長い時間かかる場合に適します。握り部は、昔ながらの木製で籐巻きのものと、アルミ芯にエラストマー樹脂で被覆したものがあります。 |
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2. |
ピストル形は、切断するのに比較的短い時間ですむ場合に適します。握り部は、プラスチック(ABS樹脂)とエラストマー樹脂(合成ゴム)のものがあります。 |
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3. |
折り込み形は、ノコギリを使わない場合、刃をたためるので保管・携帯に便利です。また、刃の角度が変えられます。握り部はエラストマー樹脂です。 |
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※ エラストマー樹脂の柄は、手袋で握っても滑りません。 |
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ノコギリを使った後は、刃先を古い歯ブラシなどを使っておがくずを取り除いてください。
また、表面処理(無電解ニッケルリンメッキなど)をしていない刃は、錆防止のため椿油などを塗ってください。
折り込みノコギリは刃を折りたたんでください。それ以外のコノギリは、刃を購入時の包装に入れて保管すると安全です。 |
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1. |
ホームセンターの道具売り場や金物店で販売しています。 |
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2. |
インターネットの通信販売で販売しています。 |
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3.
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ホームセンターや金物店等にない場合は、「ゼット通信販売」をご利用ください。当社の商品すべてを常時在庫しています。 |
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ソーガイド |
ソーガイド・エフ |
基本的な
切断角度 |
・直角
・左右45°
・傾斜45° |
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・直角を中心として左右45度以内で任意の角度
・直角を中心として前後傾斜45度以内の任意の角度 |
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角度の
調整方法 |
金具の組み替えで行う。 |
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| その他 |
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角度調整用の「ソーガイドゲージ」が付属しています。 |
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原則として「ライフソー9寸目265」を使用してください。
ゼットソー265・ゼットソーα265・ゼットソーV265の3種類が使えますが、刃の幅がライフソー9寸目265に比べ数mm 小さなっています。そのため、ノコギリを挟むプレート内に刃先が入り込み、刃先を傷める原因となります。また、刃の形状が平行でないため、ライフソー9寸目265の様に挽く力が一定になりません。
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| ソーガイドを正確な角度に合わせるにはどうすればいいですか |
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ソーガイドを直角に合わせる方法を説明します。写真の「ライフソー9寸目256」の刃の代わりに別売りの「ダミープレート」も使用できます。角度調整ができれば実際に木材を切断して確認してください。
※ ソーガイドのベースプレートと角度ブラケットに刻印されている「▼」は、直角または45°に合わせる目安です。
ソーガイド・エフの角度調整も同様に行います。 |
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1.垂直方向90° |
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| まず、写真のようにソーガイドを板の上に置きます。スコヤの代わりに別売りの「ソーガイドゲージ」も使用できます。垂直方向45°の調整には「ソーガイドゲージ」が適しています。 |
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ガイドホルダーと角度ブラケットを固定しているネジ(4本)の内、2本を軽く締め、2本を緩めます。 |
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| スコヤを写真のようにソーガイドに当て、スコヤとガイドプレートが平行になるようにガイドプレートを持って調整します。 |
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スコヤとガイドプレートが平行になれば、緩めているネジを締め、軽く締めたネジを締めます。このまま反対側のネジ(2本)を締めてもいいですが、念のためソーガイドを反対側に向け、スコヤを当て平行を確認してからネジを締めた方が確実です。 |
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| 2.水平方向 |
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| まず、幅の広い板を用意し、曲尺(さしがね)を使用して直角に線を引きます。(写真の板は、1×4材) |
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ソーガイドに位置決めストッパーを取り付けます。ネジ1本は軽く締め、2本は緩めておきます。「ライフソー9寸目265」の刃をガイドプレートに差し込みます。 |
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| 「ライフソー9寸目265」の刃と引いた線が平行になるようにガイドプレートを持って調整します。 |
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「ライフソー9寸目265」の刃と引いた線が平行になれば、緩めている2本のネジを締めます。最後に残りのネジを締めます。 |
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| ガイドプレートを水平方向45°および垂直方向45°にしている場合も同じです。 |
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| ソーガイドで丸棒を切断するにはどうすればいいですか |
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ソーガイドで丸棒を切断する方法を説明します。丸棒の太さにもよりますがソーガイドと角材を使って下記のようにすると丸棒も角材と同様に直角や45°に切断できます。 |
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1.方法1 直径約80mmまで(写真の丸棒は15mmです。) |
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| まず、丸棒と同じか少し高い角材を作業台に置き、ソーガイド・ミニと共にクランプで固定します。この角材に丸棒をあてます。(丸棒の断面は着色しています。) |
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のこぎり「ライフソー木工175」をソーガイド・ミニに差し込みます。丸棒の位置を合わせ、丸棒が動かないように手で持って切断します。 |
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| ソーガイド(またはソーガイド・エフ)で切断する場合も上記と同様にします。 |
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のこぎり「ライフソー9寸目265」をソーガイドに差し込みます。丸棒の位置を合わせ、丸棒が動かないように手で持って切断します。 |
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| 2.方法2 直径32mm以下(写真の丸棒は30mmです。) |
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| まず、丸棒を同じか少し高い角材2本ではさむようにして置き、ソーガイド(またはソーガイド・エフ)と共に作業台にクランプで固定します。 |
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のこぎり「ライフソー9寸目265」をソーガイドに差し込みます。丸棒の位置を合わせ、丸棒が動かないように手で持って切断します。 |
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